つくば市のエクステリアといえば、ESTINAつくば★
3月の特別編、今回は素材編パート4。
ついに3月最終となりました。
なかなか素材も沢山ありますのが、今回は、、インターロッキング編です。
ん?インターロッキング?
今までは天然石とか、レンガとか、タイルなどなんとなく聞いたことがある分野でしたが、
インターロッキングは外構の計画で初めて出てくるワードかもしれません。
それがこちら、、、

上からと、断面。
そうです、表面は色がついていたり、柄になっていたりと意匠性がありますが、
その下は透水機能を持たせて、雨水が地中に浸透しやすくなっています。
素材はコンクリートです。
こちらもレンガのように駐車場の目地にも使用できます。

こちらは、上の画像のインターロッキングを4列に馬目地で使用して太いラインにしました。
細いラインもシャープですが、太さを変えて、アクセントにも。
インターロッキングはこんな表面の加工もあって和風にも使用できます。

表面に洗い出しの加工があるようなもの。

こちらは、土間コンクリートに近い色あいのグレーのインターロッキングを使用しました。
あまり主張しすぎず、コンクリート一面よりは少しニュアンスが入って素敵です。
インターロッキングは、厚みもあるので、駐車場など耐荷重のかかる場所でも使用できるのはメリット。
他にも石の模様や、カラーも豊富でデザインの自由度が最大のメリットかもしれません。
インターロッキングは、下地が重要で、施工性に難しさがありますが、
デメリット、メリットをふまえて、それぞれの素材を選んで頂けたらと思います。
ちなみに、、、

ESTINAつくばの店舗には、たくさんのサンプルをご用意していますので、

今回ご紹介した素材の質感など、
実際に見て、触って体感していただけます★
外構では、建物と調和するデザインと、素材選びがポイントになると思いますが、
建築の外壁材や、植栽もふまえて素材を選んで頂くと
住宅がぐっと素敵に引き立ちます。
3月の素材編でご紹介した素材はほんの一部ですので、
ぜひ、自分好みの素材を取り入れてみてください★。
いよいよ4月に突入しますので、新緑の季節!
いよいよお庭も楽しくなる季節です。